南郷トマト100%ジュース 夏秋

地域団体商標「南郷トマト」登録第5015204号

南郷トマトにギュッと詰まった南会津の自然を贅沢に絞りました。

南郷トマトは、7月〜10月の夏から秋にかけて、 南会津の自然をしっかり吸収して育ちます。 それゆえ、収穫時期が変われば7月は初夏の味、 8月は盛夏の味、9月は秋の味わい、 10月は晩秋の味といったように味わいが変化いたします。 南郷トマト100%ジュース「夏秋」は、 そんな季節ごとのトマト本来の味を大切に、 じっくり丁寧に絞りました。 南会津の“季節の味わい”を、 是非お楽しみください。

南郷トマト100%ジュース夏秋

- 製品づくりについて -

南郷トマト100%ジュース「夏秋」は、夏〜秋にかけてその時期ごとのとれたての味を数量限定で加工しますが、当社の製法は、収穫されたトマトを3日以内に、マイナス18℃以下で貯蔵し、トマト本来の食味を保ち、製品に加工する際によりうまみを引き出せるよう冷凍という工程を組み込んで加工しております。また、少量ずつ丁寧にアク取りを行いながら雑味のないよう仕上げるため、一度に大量に作る事はできません。各工程一つ一つを丁寧に手作りで行っております。
※食塩など、添加物は一切使用しておらず無添加で製造しております。

南郷トマトとは

 南会津地方は、阿賀川や只見川の源流域で、標高が高く冷涼な気候から、トマト栽培にはうってつけの地です。南郷トマトはこの澄んだ空気と水、昼夜の気温差が大きい気候風土のなかで、甘くみずみずしく育ちます。

 昭和37年、旧南郷村(現 南会津町)で14名の有志が「トマト研究会」をつくり、50aのほ場でトマトの試作栽培にとり組んだのがそもそもの始まりです。昭和41年には旧伊南村、只見町でも栽培がはじまり、昭和59年からは旧舘岩村、現在では旧田島町、下郷町をふくむ南会津のほぼ全域で栽培されています。初めて栽培が始まった南郷村にちなんで、「南郷トマト」と呼ばれています。

 毎年3月末、長い冬に終りを告げる頃、苗床準備のための除雪作業からトマトづくりは始まります。種まきからいろいろな作業を経て、農家の人達に大切に育てられたトマトは、7月から10月にかけて収穫され、南郷トマト共同選果場で基準を満たしたものだけが「南郷トマト」として出荷されていきます。

  • 【品種】

    「南郷トマト」で栽培されている品種は、夏秋栽培用トマト「桃太郎ギフト」と「桃太郎セレクト」です。
    多種多様な品種が世の中に出回る中、一貫して味にこだわり南郷トマトと言えば桃太郎!として地元地域や京浜地区を中心とする消費地に定着しています。
    甘味とほどよい酸味のバランスが絶妙で、肉質はなめらかな舌ざわりで食味は極上となっております。

  • 【出荷】

    7月中旬から10月下旬にかけて収穫・出荷され、主に首都圏に出荷されます。

※「南郷トマト」は、産地一丸となって品質・ブランドの維持に努めており、地域団体商標登録(第5015204号)を取得の他、日本農業賞集団組織の部大賞受賞、GI認証しています。類似品や偽物にご注意ください。

※「南郷トマト」は、会津よつば農業協同組合の登録商標であり、当社は、南郷トマト商標審議委員会の厳正なる審査・許諾を受けております。

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